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憑依・エンパスと心体カウンセリングについて

今までの関連記事

以前、総合施術「こすも」のサイトに関連記事を書きました。

「憑依ということ」

https://cosmos358.amebaownd.com/posts/2379514

 

ブログに、心体カウンセリング™ の対処方法の方法を書きました。

「色々なモノからの影響を和らげるのは、その方 ご本人に合った対処法を」

http://ameblo.jp/creating-fun-okinawa/entry-12277531729.html

 

そして、少し系統は異なるように感じるかもしれませんが、関連記事としてこのコラム一覧の中のこの記事もリンクを貼ります。

不快なことがあると瞬時に身体が反応するのは一つの「チック症状」か?

 

私は心体カウンセラーとして、キネシオロジーの基礎講座などでは顕在意識と潜在意識の話をして体感して頂いています。

今日はこのタイトル「憑依・エンパスと心体カウンセリングについて」について書き進める際に先に参考図書をご紹介いたします。私が感じていることと、見たことでも、やはり既にそれを文章化している方の書籍をご紹介する方が伝わりやすいという事があるのです。

参考図書

影の現象学 (講談社学術文庫)

 

もう1冊は

支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック

関連する過去の記事をご紹介して、関連図書をご紹介してから書き進めていきます。

書かれた年代は違いますし、使われている言葉も異なりますが、私はこの2冊の書籍に多くの共通点を感じ、これらを読む前に私が経験と検証や推測から実感していたことを書籍にしていた方が居たという事を知りました。

世の中に正解と言われることがどの位あるのか分かりませんが、憑依やエンパスということについての1つの心理学的見地とでも表現したら良いのでしょうか?

そして、このような視点から改善へのアプローチができるということが私に強く影響しています。

 

憑依の1つのケースを「脳のマネ」と書いてありましたが、そのケースとは異なる何か本当の?憑依のケースがあるのだとしたら、過去の心体カウンセリング™ では「脳のマネ」については対応できていたのではないか? と思う事例があったからです。

自分の経験と心体カウンセリング™ を通した現在までの検証

私は上記でご紹介したブログ以外では、「無意識下の健康」という言葉を使いました。

それが河合隼雄氏の著作では「自我」と表現されており、大嶋信頼氏の著作では「心」と書き表されていました。

もう少し補足しますと、大嶋信頼氏の著作は他にもあり、ミラーニューロンについて書かれています。

ミラーニューロンがあなたを救う!- 人に支配されない脳をつくる4つの実践テクニック –

とても正直に書くと、薦められてこの本を最初に読んだときに 何とも言えない苦手感がありました。

論調か? 使う言葉か? そもそもの理論か? なにかとても違和感がありました。

今改めて読んだらどうでしょうか? 近々もう一度読んでみます。

 

次に

無意識さんの力で無敵に生きる ―思い込みを捨て、自由自在の人生を手に入れる方法―

初回で違和感を覚えていますから、次にこれを読む機会が訪れた時はさほど乗り気じゃないけど、1冊目とは内容も違うのかな?と心が開いたし、やはり薦められたので素直に読みました。(読んで良かったです。薦めて頂いてありがとうございました。)

そうしましたら、あら不思議。前のような印象はない。 前より頭に入りやすい。しかし、私の臍が曲がっているせいでしょうか? 先に紹介した河合隼雄氏の著作を読んで感じるようなのめり込み感、腑に落ち感までは感じませんでした。

今一つ これだ! というフィット感が無かったというか、何かが引っかかったのですが、

それでも1冊目と比較したら雲泥の差があり、苦手意識が無くなりハードルがグンと下がったものですから、

以前薦めて頂いて読むのが延び延びになっている他のも読んでおこうか。と後回しになっていたこの上記の書籍(支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック )をようやく手に取りました。

 

時々「ん?」と思う個所はありましたが、それでもこの本の中には私の感覚がとっても分かりやすく書かれていて、流石だなぁ(流石だなぁと思う事もおこがましいのかもしれません。)と素直に思いました。引き込まれて読みました。読んでとても良かったです。私に気づきがあり、そしてまた変わりました。

 

薦めて頂いた書籍は反射のようにすぐ読む場合と、先延ばしになってしまうときがあるのですが、おそらく全ては読んでいます。それが良かったです。薦めて頂いてありがとうございました。

 

おそらく、書籍を読む私側の状況も理解も時間の経過とともに変わっていますし、読む順番もあるかと思いますが(全てにおいて私の中でYESでは無くても)内容はとてもとても腑に落ちました。

 

そして、私が感じていた「憑依・エンパス」だけを特別視することについて疑問があるという感覚は1つの理論には沿っていたな。という確認をしたようなことに結果的になりました。

それは「人間の脳の仕組みとその反射」という理論です。

どうも誤解を受けやすいので言葉を書き添えますが、特別視するケースもあるという事は否定しません。0か100ではなくて、特別視せずとも良いケースも案外多いのではないか?という事を書いているつもりですので、汲み取って読み進めて頂けると助かります。

 

霊的なものが無いとは言っていません。私がこの2冊をご紹介しているのは

1、霊的なものの捉え方だけに限らず、他者の影響を受けるという事についてわかりやすく書かれている。

そして、私がとても大切にしているのは、霊的なものに関わらずその対処の仕方だと思っているのですが

2、その対処の仕方について分かりやすく書かれている事。

この様な理由です。

 

私の心体カウンセリング™ では「生き易くなる」という事を目的にしています。

その時に「心と体のケア」に改善のヒントとポイントがある。

それをクライアントと方向性を確認しながらその時の調整については最善を考えていきます。

 

すると、クライアントの無意識が必要な「生き易くなるために必要な修正」を行ってくれることを度々体験しました。

それは現実に見えていることも、見えないナニカについてもです。

 

催眠療法は使いませんが、催眠状態が必要ならその様な事が起きることがあったし、前世療法のような事が起きることもあります。

必要なことはその変化が派手だろうが地味だろうが、分かりやすかろうが分かりにくかろうが起きている。

 

私は心体カウンセラー™として、クライアントに有用な変化が起きるための滑走路の地ならしをしているに過ぎません。その上を助走をつけて旅立つのはクライアント自身だからです。

ただ、私も心がけることがあります。

それはクライアントと同じ「心と体のケア」です。

同じ人間です。カウンセラーだからと言ってしなくて良い理由などないし、相談をお聞きする側こそケアは大切だと思っています。

カウンセリングをする際に目には見えないけれど私のストレスがクライアントに与える影響をできる限り・極力減らしていたいという事です。その逆もそう。

 

滑走路の地ならしをするには体力が必要だとしたら、その体力をつけておくという事とも言えます。コツがあるのならそれを会得する気持ちでいることです。行動が必要なら行動すること。

 

影響を受ける

誕生して、そのあと脳の神経回路が環境からの刺激・影響でつくられていくのですから、

生まれた以上何も影響を受けずにいることなど無いですが、

成長していくにつれ、その影響いかんによって、それが生きづらく感じる時も生き易くなる時もあるわけです。

心体カウンセリング™ をご利用いただく際は「生きづらさ」のご相談がやはり多くなりますが、その状態からの回復や改善についてサポートをしています。

この中に「他者、または、目に見えないナニカの影響を受ける」というご相談があります。ありました。

私は心体カウンセリング™ を行っていますので、除霊儀式やお祓い儀式などは行いません。

既に書いていますが、心理的、身体的なアプローチを行います。

 

ですから、除霊儀式やお祓いという手法をお好みの方はしかるべき方へご相談頂きたいと思っています。

こういった対処方法も世の中に必要だから存在している。

結果的に生き易くなるのであればそれが良いわけです。

どの方法であれ何度やってもあまり生き易さに繋がらないのであれば、他の方法を試してみると良いと思います。

 

手法の優劣などはなく、改善する方法があなたのベストではないでしょうか?

 

回復には時間がかかる場合もあります。それでも今のやり方で何も変わらないならば、あなたに合った方法が他にあるかもしれません。

 

もう一度書きますが、「不調を感じる」「影響を受けていると感じる」というストレスに対して心体カウンセリング™ を行っています。

そうすると、クライアントの心体が必要な変化を起こしてくれるという事だと思っています。

 

OFFをONにする

キネシオロジー用語ですが、憑依・エンパスという1つの状態から改善していくことを希望されるのでしたら、やはりOFFをONにしていくことがとても有効です。

言葉自体は「お手当」でも「ストレスケア」でも「感情解放」でも構いませんが、大嶋信頼氏の本で使われていた言葉で言うと「心とつながる」という事ですし、河合隼雄氏の著作ならば「自我を強くする」ということ。

言葉はそれぞれの理解と価値観がありますから、「不快という事について、見て、気がついて、改善に取り組む」という事をイメージできるお好きなものを選んでください。

それでその状態から完全に離れ、無くなるかどうかまでは分かりませんが、今より良くなる。ということは言えると思います。ですが、往々にしてOFFをONにする作業・行動が続かないこともあるのです。

自分に気がつくという事自体がなかなか奥が深いからなのか、楽になるとわかっていてもこれが続けられるということも少ない。

これは憑依・エンパスに限らず、何事にもあることで、運動が体に良くても続かないのと同じで、

行動・実行する際に1つのハードルがあることは確かだと思います。

 

それでもやり続けて欲しいですね。

サポートを致します。

個人セッション単回よりも、こちらのプログラムを利用して連続して取り組むと是非心に決めてください。

そして、総合心体カウンセリング™ (旧 総合施術「こすも」)でこういった症状でお悩みのクライアント(男性も女性もいらっしゃいます)が回復された時も「自分に還ってきた感覚がある」とご感想を頂きました。確かに目には光が戻りお顔も全く変わったんですね。

私はそういったお顔を拝見すると「お帰りなさい」と申し上げるのですが、

あの時のあのご感想はまさしく余計なミラーニューロン的つながりが断ち切れた瞬間だったのかと思い出します。

 

気が弱くなる時もあると存じます。

それでも、ご自分の中にある 変わる力、回復する力を信頼して欲しいのです。

 

今より50%回復したらどの位楽になりますか?

 

あらゆる苦しみが生まれる原因は、物事の在るがままの状態と理想や希望とのギャップにあるという言葉がありました。このような「憑依やエンパス」についても、解決の糸口がここにあるというケースもあるのではないか?

それは思いのほか多いのではないか?

全てではなくても、そのギャップによるストレスをケアしたら今より随分楽になるのではないか?ということを心体カウンセリング™ では取り組んでいきたいと思っています。

 

 

 

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