沖縄で心理カウンセラーによるカウンセリングセラピーや悩み相談なら、心体カウンセラー™ 武田美紀へ

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総合心体カウンセリング™ (旧・総合施術「こすも」)

あなた自身の回復力は、あなたの想像をはるかに超えています。

2016年4月のブログに

「統合失調症と診断された」→「仕事に復帰」までの流れ」

http://ameblo.jp/creating-fun-okinawa/entry-12145601366.html

という記事を書きました。

統合失調症と診断を受けていたクライアントには了解を得て書かせて頂きました。記事を書いてのち、今でもお仕事を続けていらっしゃいます。復職がクライアントの願いでしたので嬉しいです。

この時のケースの主なお悩みは3つでした。

 幻聴なのか本当に聞こえているのかは私にはこちらのクライアントの実際の感覚は分からないのですが、外部?頭の中?で声がするのが辛い。

 見られている、監視されている感じがする。

 自分が自分じゃない感覚が進行している。だから仕事に復帰したいが体がもたない。

 

気力が湧くのは、どこから湧くのだろう?

この時は心体カウンセリング™ にお越しいただくだけでもやはりとても大変そうでした。

身体が重いのだとお見受けしましたし、右肩下がりに具合が悪くなっている最中とのことでしたから「以前はもっと動けた」という記憶と現実の行動に気持ちが落ち込みます。私も深い精神の落ち込みを経験したときに全然動けなくなったので少し分かるような気持がしました。

しかし、冒頭にリンクを貼った記事の中にあるように、総合心体カウンセリング™ のあと、「気分が良いからちょっと出かけてみよう!」と出かける気力が湧いたという事でした。楽しみになったという自分の中から湧いてくる活力ですよね。

お話を伺っているときに生命力の神秘、クライアントの内面のエネルギー、クライアントの脳内の混乱の終息を感じずにはいられませんでした。

西洋医学的な変化

かかりつけの医師も「随分調子が良くなったね。薬を減らそう。」と言われたそうです。

薬に関しては私はクライアントの判断に任せていて、「飲まない方が良いよ」などという事は言わないのです。それは医療行為かと思い、私の心体カウンセリング™ の範疇を出ていると思うからです。ですから、ひょっとして今調子よく生活しておられるのでしたら、薬が減ったことが回復の要因である可能性も否定できません。

第一段階、薬が減るほど回復するサポートができたことはとても嬉しく感じました。

 

症状が治まるという事は、脳内の誤作動が減っていると考えて良いと思います。

 

※補足

薬を飲むとシンドイ。というお話をお聞きすることがあります。

私はそのような時は「薬を減らしたいと医師にはお話しましたか?」とお聞きします。

飲む必要があるとご判断されているのでしたら、飲み薬のアレルギーチェックをして、アレルギー調整をします。

私がクライアントの代わりに「薬を飲まない」と判断をすることはありません。

やはり多面的なアプローチはクライアントの変化を促進する

このクライアントの回復力には私も感動しました。

他にも多くの感動がありますが、「クライアントは自分自身で回復していく」という事をあちこちで書くように、「誰かのチカラ」というものは回復のきっかけに利用するものだと思います。

サポートを受けるという事はクライアント自身全体を預けてしまうものではなくて、必要な力だけを借りるという事なのだと思います。

 

総合的に施術・総合心体カウンセリング™ をし、それを継続すると「整う」「整う段階が進む」という私が感じる感覚はその後のクライアントの行動パターンの変容を知らせて頂くたびに確信が深まります。

それは、会話だけの古来からのカウンセリング方法に意味があったように、全容が解明されていなくても科学的なデータを活用できるようになるという現代では 対話だけ(ユングは対話には治癒力がある。と言ったと伝わっていますが私はそれも同感です。実際に対話の最中にクライアントが変わっていく経験もあるからです)ではなく、心も体も脳も全人的にアプローチする 総合心体カウンセリング™ というものは最先端だと感じています。

  • 呼吸法 + 心体カウンセリング™
  • 瞑想 + 心体カウンセリング™
  • イメージワーク + 心体カウンセリング™
  • ヨガ + 心体カウンセリング™
  • マッサージ + 心体カウンセリング™
  • 整体 + 心体カウンセリング™

回復の手法は1つではなく、適した方法を適した時期に取り入れる。

この様なことをお薦めしています。

 

皮膚感覚からの刺激なども脳に影響します。

そんなあれやこれやもコラムに書いていますのでご参考にして頂けましたら幸いです。

施術の深みをます組み合わせ

あなたに合った施術を組み合わせて総合的に施術をいたします。それが総合心体カウンセリング™ です。

キネシオロジー、深層リンパドレナージュ、フェイシャル陰陽五行経絡トリートメント、このほかにも様々な心体のストレスケア(解放や統合など)の手法を活用しています。

結果わかったことが、ヒーリングが起きている。という事でした。

不思議に感じることも多くありました。様々な体験談は「こすも」専用の外部サイトに掲載しております。よろしければご一読ください。

基本は総合心体カウンセリング™であり、ヒーリングはその延長線上にあるとも言えるのですが、わたくしが身体に触れている最中に感じたイメージや身体の声などは施術後そのままお伝えしています。

解釈や意味づけは特にいたしませんが、多くの場合、ご本人に心当りがあったり、総合施術・ヒーリング「こすも」を受けたのち(その晩の時も、数日後の場合もあります)その意味が解かる瞬間が訪れるという事が多いです。

 

ヒーリング「こすも」のサイトへジャンプ

 

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ユングの言葉を引用します

ユングについて

カール・グスタフ・ユング(Carl Gustav Jung、1875年7月26日 – 1961年6月6日)は、スイスの精神科医・心理学者。深層心理について研究し、分析心理学(通称・ユング心理学)を創始した。

Wikipediaより引用

 

フロイトの生徒・弟子であり、その後フロイトと研究のパートナーにもなりましたが関係が悪化し決裂。ユングは自分の研究を進め独自のスタイルの臨床を創り上げたと伝わっています。今の日本の心理研究にも多大なる影響を与えているユング心理学。

 

本人から話が聞けないので、あくまで伝聞になりますがユングの言葉として伝わっている一説をご紹介します。

「心理療法は一人ひとりと同じほど多様である。」「対話することが治癒に繋がる」という言葉があります。

私も心から同感していて、総合心体カウンセリング™ の際には対話を大切にしており、時間を使います(弁証法的プロセス)。認知の確認も行います。コーチングも使います。それに加えて総合心体カウンセリング™ では身体からのアプローチも致します。

ユングの言葉を借りるのなら、一人一人の人間に合うその時のベストを心体カウンセリング™ を使ってサポートをしたいと考えています。

 

もし、あなたが話すだけのカウンセリングで悩みが解決していないのなら、体からのアプローチも行う全人的なカウンセリング「心体カウンセリング™ 」を加えてください。

今までのかなりのクライアント高確率の方は激変しました。あなたが苦しんできた時間と同じ時間だけ回復に時間がかかるということも言えますが、その回復の期間・時間を短縮してみませんか?

 

会話だけ、体だけ、イメージだけではなく、それに加えて体からの直接的なアプローチがあるとクライアントの回復が全く違います。その体からのアプローチも東洋医学、チャクラ、筋肉、リンパと総合的に利用しています。

 

回復した後はお好きな方法でその健康を維持していただければいいのです。

 

  • 呼吸法 + 心体カウンセリング™ 
  • 瞑想 + 心体カウンセリング™
  • イメージワーク + 心体カウンセリング™
  • ヨガ + 心体カウンセリング™
  • マッサージ + 心体カウンセリング™
  • 整体 + 心体カウンセリング™ 

回復後に心体カウンセリング™ の代わりにセルフケアをお薦めしています。

回復後は定期健康診断代わりに また心体カウンセリング™ へお越しください。

総合心体カウンセリング™  と 心体カウンセリング™ は違うの?

総合的にカウンセリングを行うので、心体カウンセリング™ の単体のメニューもあるものの、総合心体カウンセリング™ と差別化を図っています。

 

また、ヒーリングが度々起きているようですが、それは付随した結果として受け止めていますし、治癒はクライアントご本人の中でおこる素晴らしい変化です。私はそのクライアントご本人の治癒を喚起するサポートを行っています。

治すのはあなた自身。治す力をもっているのはあなたです。私はサポートをしますが、治すわけではありません。

 

わたくし武田美紀は人生を生き易く舵をきりたい方、解決したい悩みのある方、ストレス対処を身に着けたい方、ストレスに負けない心づくり、体づくりを希望している方の一人ひとり個別の「問題解決」「対処方法」「ストレスケア」をサポートする相談員だと考えています。

 

セラピーという言葉がしっくりくる方は、心体セラピーとイメージ頂けましたら幸いです。

 

3か月コース、6か月コースをお薦めするのはわたしく武田の実感です

総合心体カウンセリング™ を連続で受けられた方は、環境・情報に振り回されて混乱していた思考が整い「考える力」が回復してきます。古くからの思い込みにも気がつかれます。

ゆっくりと回復していくことも大切ですが、回復の期間を短くする方法があるのなら試してみたくありませんか?

定期的に連続で受けて頂くと自然治癒力を取り戻すまでの期間が短くなります。これは本当にそうです。

次の人生を歩きだしたい。と思われるのでしたら気が向いた時に単発で受けるよりも連続して受けて頂く方が合理的です。

これが3か月コース、6か月コースをお薦めする理由です。

 

眠たくなったら眠ってください

施術を受けている最中に眠たくなる時があります。特に横になったまま受け身で施術を受けている時です。「眠ってしまわないように。」と体の変化に抵抗しますとリラックスの進行が妨げられます。

眠りの最中、夢のように感じる意識(深い瞑想状態に似ているようです)の中で大切な変化を感じることもとても多いのです。身体の自然な変化に身を任せて眠りが訪れたら逆らわずに眠ってください。

「感じたい」「感じよう」「感じるはずだ」という思い込みと執着が無い方が結果的にご本人は多くの情報を得られることが多いようです。

前述の思い込みと執着は身体に緊張が伴います。わたくしが身体に触れている最中に感じたイメージや身体の声など、なにか感じたことなどは施術後にお伝えしますので「まぁ 任せてみようか」と力を抜いていただけますと助かります。

しかし、力が抜けずに最後まで緊張していた。ということも大切な体験になります。これらも含めてその時のご自分の心に気がつく貴重な経験になりますので、全てを「ご自分に気がつく機会」と捉えて頂く事も有意義だと私は考えています。

日常生活で リラックスとはなにか? なぜ力が抜けないのか? という事を考える機会が少ないように思います。何故ならそれ自体に気がつく機会が無いからです。その様なとても大切な部分に気がつくチャンスになるかもしれません。 gahag-011022 gahag-010763

 

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ホームページに外部サイト「こすも」のような記事を掲載していない理由

総合施術・ヒーリング「こすも」の専用サイトを外部に設けた理由をご説明します。

心体カウンセラー™ として、皆様のお感じになる 生き辛さ、苦しさ、悩み、葛藤についてクライアントからお気持ちをお聞きして真摯に向き合っております。

カウンセリングという言葉や行為は随分世の中で理解をされてきましたし、会話だけでも十分問題解決して体感覚も変化し快適になる場合もあり、私の場合はそれに加えて身体からのアプローチを行っています。

具体的なご相談内容がある場合は、

  • キネシオロジー心理カウンセリングが受けたい。
  • 深層リンパドレナージュに興味がある。
  • フェイシャル陰陽五行経絡トリートメントとは美容面もそうですが、心体ケアに適しているならメンテナンスに継続して受けたい。
  • 自分はまず最初に何を受けたらいいのかを相談したい。

とご予約を頂きます。

では、ヒーリングということになるとどうか? と考えた時に、

私もかつてそうだったように、カウンセリングという言葉ほど、ヒーリング自体が浸透しておらず曖昧に感じる方もいらっしゃるかと感じたので現在は総合施術・ヒーリング「こすも」は別サイトで内容をお伝えしています。

癒しという言葉は非常に一般的ですが、実際のヒーリングという行為、施術については知っている人の中では当たり前ですが一般常識化というところまではまだ到達していないように感じています。

(単体の心体カウンセリング™ でもヒーリング状態にはなることは多いのですが)より深くゆるみ、自己統合が浸透しやすい状態のヒーリングについては施術の流れが少々異なるため、2017年6月まではこのようにサイトの中でご紹介することを控え、あえて別枠として施術を行っていました。

将来、すべての施術を総合施術・ヒーリング「こすも」としてご案内する時が来るかもしれません。ご提供のメニューが1つになるということです。それが良いように思うときが多くあります。

その時が来ましたら改めてご案内いたします。

と以前書いておりまいたが、やはりクライアントの回復が早い総合心体カウンセリング™ を基本カウンセリングとしてご紹介する事に致しました。

全てを1つにはせず、様々なカウンセリングや施術は単体のメニューとして引き続き行っています。

どうぞご利用くださいませ。

あなたの手が「癒しの手」です。

 

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