コラムについて

私はこのようにコラムを書いています。

 

これって何のこと?(例:キネシオロジー)というご案内から始まって、

人間の行動様式、感情変化、心理模様、興味についてや、My研究のまとめの場にもなっています。

 

本当はもっともっと詳しく記事を書きたいのですが

書籍を紹介していますし

書籍の中に書いてある事はご自分で読んで頂くほうがよいので

書籍の内容を丸パクリするようなことはせず、

引用もなるべく端的に短めに少なめに。などと心がけています。

 

人様の言葉に感銘は受けますが、コラムは自分の言葉と思考で書きたい。

ホームページを立ち上げた初期の幾つかの記事は、当時はコラムですらなく、紹介記事でしたが私の文体ではありません。

その初期の幾つかの記事は今でも掲載していますが、専門性や体験談は抜きにして、紹介文として心体カウンセリング™に関する基本情報を知らない方への解りやすさを重要視した平板明記したもので、専門以外の方のお知恵をお借りしました。ですから、私の思考が反映されるようになって随分経ちますが、初期のそれとは明らかに文章の長さも文体が異なります。

 

私が取り上げるトピックや内容について、丸パクリや安易な横流しは自覚できる限り少ない方向性で居たいと思っています。誰かの発言ならばそれはそれとして「誰かの発言だ」と記録しておきたいと思っています。ネガティブもポジティブも。

上手な文章や言葉・セリフって「まるで今までそれを自分も考えていたような錯覚を持つ」「他人から聞いたこと、他人の書いたものを読んだのに、元から自分が考えていた事だと勘違いをしたことすら気がつかない」「他人の言葉だったことを忘れてしまう」「思考への影響力がハンパない」などと、とにかく瞬間的な(に)脳内収まりが良い(笑)

ですから、自覚できる範囲は影響を受けた出展元というか、発言者、それを聞いたシーンをチラッとでも記事内に残しておきたいと言うのはそういう意味です。

 

生まれて何十年も経っていて、それらの情報で知識が出来上がっているから、自覚なんてできないんだけど、それでも近場の何かや誰か、最近の出来事ならば記憶していたいよな。という願望でもあるんですけどね。

 

では、私はなにをコラムの内容に書いているかと言いますとその記事を書くきっかけや体験談、私見、推測などです。

 

もっともっと長い記事を書きたいけれどどうだろう?、読んで下さっている方は

短いのが好きだろうか? 長いのが好きだろうか? などと考えつつ、やっぱり文章が長くなっちゃったりしています。

 

今よりもっとコラムが少なかった頃に友人に「軽く本1冊ぶんになってるよね」と言われました。

書籍化について

そう、本なのです。

以前より営業の電話がかかってくるし実際に営業マンさんともお会いしたことがあります。

それは、「本を出版しませんか? アマゾンで販売されます」というもの。

審査はあるそうですが、自費出版の形態が時代と共に変わりました。

 

注文が入ったら、1冊から印刷して出荷されるそうです。

 

時代は変わりましたね。ニコニコ

この形式で出版される方がどんどん増えると思いますし

それってなかなかHappyなシステムだなと思っています。

 

やっぱり、自分の書いたものが世の中に本として出るって嬉しいもの。ラブラブ

記念になるし。

 

私も本を出したいという夢は昔からあるのです。

多分読書好きなら、一度は夢見たり、考えたことがあるんじゃないかな。

私もその内の一人です。

 

お金さえ出せば旧式の自費出版も、今時の自費出版も出来るので、夢は即日叶います。(笑)

 

本を出したいのなら、今時じゃなくても、過去も幾らでも叶えられたし今後もそうなんですよね。

 

私のホームページに掲載しているコラムはコピーライトもついているので

そのまま転用できるのならば、原稿もそんなに書かなくていいとなると営業さんもセールスがしやすいのです。

ネットで検索したらターゲットとして挙がってくるからね。

 

 

しかし、本を出したいという夢と、この形式と内容が私が昔から望んでいるスタイルじゃないだけです。

 

ただそれだけ。

 

スタイルなんてどうでもいい!と自分の好みが変わったら

このネット自費出版の会社に

「あの~~~ 本を出したいんですけど」と電話するかもしれません。ウインク

・・・当面はないですが。

 

今は1つの佳境です

今は長年の、こつこつと なんの着地点も予想していなかったぼっち研究(ひとりぼっち研究とうか My研究)の1つの答えがなかなかいい感じにまとまってきているのです。

それが前回のコラムでご紹介した書籍にありそう。というか、すでに幾つかの「ほら! やっぱり」みたいな記述はあったのですが、まだまだじっくり読んでいきます。

書籍はこちら。

身体の時間―“今”を生きるための精神病理学 (筑摩選書)

 

前回の記事を指しているのはこちら。

〇〇の法則。それが視野を狭くして、気付きを遅らせる。一度解き放たれては?

 

一字一句読み漏らすのがもったいなくて丹念過ぎるような、舐めるように読んでいます。

自分でも驚くほどの遅読です。

 

そして、まとめながら読んでいるので、昔懐かしい国会の牛歩か! というほどスピードが遅い。

この本は私がここ最近、ずっと書いてきたコラムがまとめられているかのようでして、うんうん、わかるよ。理解や方向性は野間先生と同じな感じがする!と僭越すぎるのを承知の上でも嬉しいのと、一層理解しやすいような言葉たちが寿司詰めで、今は概要を理解する段階じゃなく、今までの集大成を今一度著者の野間先生の言葉をお借りして落とし込む段階なので速読は今の私には不必要です。

早く読む必要なんてない。急ぎたくないんだもの。しっかり、ゆっくり吸収したいんだもの。

ですから、遅読と共に、かなり集中もしているようで、時間が経つのが早い。

遅いのやら、早いのやらという混合戦です。

 

きっちり理解したい。できるだけ理解したい。するとアウトプット。

きっちり理解したい。できるだけ理解したい。すると脳内整理をしたくなります。

日常、ちょっと考え事するときもどんどん書きます。アウトプットしますのでノートの消費量はまぁまぁ多いです。

ノートがいつも手元にあるし、ノートが無いときはスケジュール帳や、チラシの裏、下手したらペーパーナフキンにも書きます。(チラシやナフキンは後からノートに貼ります)

 

今回はどんな風にまとめているのかノートの写メを撮りました。

 

いつもはもっとザックリまとめますが、今回は特に、合間合間に過去の自分の体験や、すでにコラムに書いた時のこと、将来の別のコラムに書く文章も書き始めたりしているので、いつもより細かいです。ぎっしりです。

 

本の内容についても今回は細かく書いているため著作権に抵触すると困るので写メはぼかしました。ですから雰囲気だけですが。

 

 

お薦め図書(画像とタイトルにAmazonへのリンクが貼ってあります)

何年も前から、この話になるとお薦めしているのはこちら。

図解 王様の「ブレイン・マッピング」―1枚の紙と1本のえんぴつが仕事を変える

他の有名なマップがありますが、私はこっちが大好き。

カラーペン、色鉛筆を用意するというひと手間が、アウトプットする機会損失になりますので、心体カウンセリング™ と基本同じ考え方で、「すぐできる」「シンプル」が好みです。

 

色・カラーは後からでも塗れますから。

 

思考の整理術講座も開催します

そして、こんなノート術というか

思考の整理の仕方、インプットしたものが脳内へ入りやすい脳内地図の書き方を

来月嘉手納公民館で講座をします。ニコニコ

 

 

 

何年も前にお伝えしていた講座ですが、今回リクエスト頂きましたのでお久しぶりの開講となりました。

 

暗記する勉強のときは、このタイプのノート術も併用しますが、もっともっとイラストが増えます。この、イラストを描く時に、自分が覚えやすいのはどんなイラストと意味づけだ?ということを考えるのは楽しいです。

その分の時間はかかりますが、覚えるのが早くて、忘れるのが遅いという利点がある。

 

まったく関わったことのない宅建主任者の試験に、独学3か月で合格しました。その時書いた暗記イラストを今でも思い出せますが、内容は忘れてしまった。

このような、会心の作のようなイラストは描けると楽しい。

以前と今回の講座内容の違い

以前は、ノート術のポイントをお伝えしていましたが、今回の講座では受講の皆さんは脳内アウトプットの地図をその場で一緒に書いていきます。

ゆっくり書いて時間内に1脳内地図を完成させる予定で、コツをつかんだ方は複数枚アウトプットの脳内地図が出来上がるはずです。

 

思考の図形化。シナプスの強化。

とっても楽しいですよ。少なくとも私は非常に楽しいです。

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キネシオロジー沖縄・心体カウンセラー™ 武田美紀 ファンページ

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(2018/11/10)

 

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