さびしさを感じますか?

あなたは今、さびしいと感じていますか?

 

さびしいと感じるのはあなただけではなく、世の中の大多数の方も同じです。

しかし、こんな一般論などはあなたのさびしさの救いにはなりにくいです。

 

皆さびいしいのさ。皆一緒だよ。と教えられたって、あなたが感じるさびしさが薄まるわけじゃない。

薄まれば、それはそれで良い。

皆も同じなんだ。と救われるときもありますから。

 

でも、皆も一緒なんだ。と自分で自分を本当に納得させられるなら多分、今そんなにさびしさを感じることはないんじゃないかな。

 

皆がどうであれ、あなたが感じていることについて、今回は解決の手がかりにして頂けるような記事がかけたらいいな。と思っています。

いつからそれを感じていますか?

あなたが自分のさびしさに気がついたのはいつですか?

子供の頃からずっと?

なにかの出来事がきっかけでしたか?

 

私はまだあなたのお話を伺っていないので、詳しいことはわかりませんから、可能性を考えてみます。

 

子供の頃からずっと さびしさを感じている

あなたの育った環境に、あなたを理解してくれる方は居ましたか?

親御さんが佳き理解者である幸運には恵まれなかったかも知れませんね。そう、家族が当然のように理解者になるとは限らず、もしご家族に理解者が存在していたのでしたらそれは多分「幸運」というジャンルではないかと思っています。それもかなりの大きな幸運。

友達に恵まれるとも限らない。

 

子供の頃って、コミュニケーションを学んでいく過程、いや、スタート地点とも言えるから、そのレッスンをする環境は大切ですが、

自分にとっての良し悪しなどの判断もつきにくい。

 

ここで学んだことはその先当分の間あなたの行動、言動、思考を支配したことでしょう。今現在もそうだと思われますので、「影響を与えた」などという言葉では軽いかもしれない。

 

それによって、あなたがさびしさを感じるという感情が芽を出し、それを解消する方法がわからないままに現在に至っているのでしょうか。

さびしさを感じたままに人生を過ごしていると、その途中、折に触れてそのさびしさを刺激するような出来事に遭遇するものです。そしてもっとさびしさを感じるようになる。

そのさびしさが育ち、何も出来事がなくてもいつも「さびしい、さびしい」という心の声が騒ぐようになります。

 

一説には、体に沁み込んだような強い感情、長期に渡る感情はそれを「解放」するようなケアに取り組まない限り内包していく。とも言われることがあります。

 

あなたが今何歳なのかわかりませんが、おそらくかなり長期に渡ってさびしさを心の中にかかえていたのでしたら、一日も早くケアに取り組むことが先決とお伝えします。

 

生まれ育った環境を「幸運」とは感じられなかったとしても、成人18歳以上になったら自分で人生を築いていくことができます。

18歳になるまで、自分でその時を迎えた時用の準備を整えることも出来ます。

 

さびしさが解消できず、環境を呪って一生を過ごしていくのは勿体ないです。

さびしさをケアして、育った環境を「今あるのはあの環境があったからだ」と言えるほどの人生を過ごすことができるし、選ぶことが出来る。

 

自分の育った環境が理想通りじゃなかったと認めることが怖い時だって有ります。それを認めたら、自分が「可哀想なヒト」というレッテルを貼られるのじゃないか? それを認めたら自分の価値が揺らぐような気がする。ということもありますが、それらも含めてケアしていきましょう。

 

あなたに、上から目線かのように「可哀想なヒト」というレッテルと貼るような人はほかっておきなさい。さびしさの緩和を目標にするのなら上から目線でレッテルを貼る方はあなたの本当のサポートにはならないと思う。

可哀想なヒトと思われて、同情が心地よいのでしたら別です。

上から目線ではなく、善き理解者が現れましたらどうぞ大切に付き合ってください。

 

大切に付き合う。って奥が深いと感じています。

そんなお話も一緒にしませんか?

 

何かというと さびしさスイッチが入る「脳のクセ」ということもあります。

脳の反応を変えていくのは長期的な取り組みも必要ですから、じっくりやっていきましょう。

 

なにかの出来事がきっかけだった

自分を理解してくれる理解者がいないこともさびしさを生みます。

 

しかし、他にも

信用していたヒト、モノに裏切られたと感じた時に深く傷つき、さびしさを感じます。

信用していたことが、自分の勘違いだったということに傷つきますし

それまでの自分の人生の意味がグラグラと不安定になり

この世は幻で、実態なんかないんだ。というような虚無感にも襲われることもある。

やる気が起きない。
家から出るのが億劫。
同じ考えが頭の中を回り続ける。

確かにそのような出来事のあと、あなたの心の中をさびしさを埋めたかも知れません。

私もこのような気持ちになったことがありますから、心からお察しします。

 

厭世的になり、それに浸りきって人生を終わる方もいます。

途中で、このままじゃいやだ! 立ち直る! やり直す! と復活劇を生きる方もいます。

 

私がサポートできるのは、復活への手がかりを探している方、現在復活中の方です。

対処方法がわからない時は苦しいものです。

 

対処方法には、心体カウンセリング™ をご利用ください。

写真はイメージ写真です。
当サロンの写真ではありません。

さびしさの緩和、対処方法

認知行動療法という手法が心理ケアに利用されることが多いのですが、これも含めて、身体心理学も含め、そのショックを受けたできごとで特定の脳の反応をしてしまうという癖がついていることもあります。それに対応する脳の仕組みを利用したケアもあります。

人体と総合的に向き合っていく心体カウンセリング™ を利用してください。

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(2018/08/16)

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