ボディメタファーとは?

ストレスのバランス調整には様々な手法があります。

私もそのクライアントご本人の、そのお悩みについてどのような対処法・手法をとるのかをその時々で選択しています。

 

そして、今後の個人セッションでボディメタファーをストレスのバランス調整に導入します。

 

 

例えば クライアントによってはこのような動きがバランス調整に適しているのかもしれません。

 

この辺りが委縮していて
猫背の原因になっていませんか?
呼吸は深く吸えていますか?

 

上の図は、深層リンパドレナージュの横隔膜のストレスリリースについての案内図ですが

このような動きがあなたのそのストレスケアに適しているのかもしれません。

 

ボディメタファーは「形」「体の型」はありますが、それだけではありません。

動きにも意味があるし、それに+αで「質問」や「イメージワーク」があります。

 

もうすでに運動を取り入れたキネシオロジーがあります。

教育現場で使われている事の多いと言われているキネシオロジーです。

 

私は習ってはいませんが、おそらく私のボディメタファーということと目的は同じなのだろうと理解できました。

自分以外の方にもボディメタファーを体験して頂きました

それはキネシオロジーの理解を深める合宿をした際に、ストレスをボディメタファーを使用してバランス調整が整った後の体の様子を確認して一層思いました。

 

ONの強さが凄いことになっていました。

揺るぎないのです。

 

その時はデモンストレーションでしたので、私もうっかりしておりましたが

まぁまぁ重い部類のストレス反応(確かにその方には珍しい多くのOFFでした)も、そのストレスケアに適したボディメタファーで調整した後は揺るぎないONへ。

 

私のキネシオロジー仲間の鋭い考察の1つに、

脳のストレスを脳で。

思考のストレスを思考で。という調整についての盲点という視点と意見があります。

 

その彼女は深層リンパドレナージュやヘッド&フェイシャル経絡トリートメントの身体からの働きかけと、それまでのバランス調整についての違いを度々話をしてくれるのですが、私もボディのケアを心体カウンセリング™ に加えてから 脳のストレス反応にボディからの働きかけというものは非常に適しているという実感を得ています。

ケースバイケースですが、こういった実感を得る機会が本当に多いのです。

有り難い考察を聞かせて下さる仲間に感謝ばかりです。

 

バランス調整をしても戻りやすいとお感じの方も是非ご利用ください

異なる面からの切り口も大切ですが、違う面からの具体的なアプローチ手法を変えること・利用することも脳にも良いです。

同じ事を繰り返していると、脳は慣れてしまったり、疲労したりするようです。同じトピックのバランス調整にバリエーションがあるということは理にかなっているように実感します。

実は・・・ボディメタファー誕生の紆余曲折

数年前に考えたボディメタファーはアイデアを出したあと、それが発表する前に他へ行ってしまいました。

しかし、今回はアイデアを、このように形になったと発表することが出来まして喜んでおりますし、今の私には今後個人セッションで使用していくボディメタファーが非常にしっくり来ています。

 

数年の年月が私に一層良いものをプレゼントしてくれました。

これは当時は出来なかった。

そして、私もボディのアプローチの実感が無かったのでアイデアも浮かばなかった。

 

お子さんなどのセッションにも、大人の方のセッションにも今後はボディメタファーをご提供していきますし、

キネシオロジーの理解を深めよう講座で皆様にお伝えした「内臓の調整」という事についても私の個人セッションで取り入れてまいります。

 

このような自分の進化を感じられる日を喜ばしく思っています。

皆様のおかげです。

ありがとうございます。

 

心体カウンセラー™ 武田美紀

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ボディワーカーのためのキネシオロジー・マニュアル

 ブログでご紹介したカイロプラクティックの志村先生がご紹介されていました。

 

 

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