WHO(世界保健機構)の認定

WHO(世界保健機構)は2018年6月、ゲームに没頭して生活や健康に深刻な支障をきたす「ゲーム依存症」を病気と認定したとのこと。

時代が変わって、プロゲーマーという職種も現れています。そして昔から、プロ棋士はいました。

昔なら(今でも再ブームでしょうか)、勉強そっちのけで将棋ばかりしていた少年・少女が将棋依存症と言って問題視されたとは聞いたことがありません。

 

「うちの子は将棋ばかりやって」とこぼすお母様は今までもいたのだろうと想像できますけれど、社会問題にならなかった。

しかし、ゲーム依存症は精神疾患と認定されました。

 

診断基準は

  • ゲームの時間や頻度をコントロールできない。
  • 日常生活でもゲームを最優先にする
  • 問題がおきてもゲームを継続、エスカレートさせる。

こうした状態が1年以上続く場合「ゲーム依存症」と診断されると発表されています。

 

人間にはいろいろな依存がありますが、どの依存だとしても、精神の安定を欠くことに繋がります。

そして、ゲーム依存症の診断基準は、他の依存症にも共通性がありますね。

 

子ども(大人も含む)ゲーム依存の前に、大人(子供)もスマホ依存ですしね。

Facebook離れが進んでいるという話も聞きますが、データ上はどうでしょうか? 大人はSNS中毒というような事もあるでしょうし、子どもは子供でクローズドSNSから怖くて離れられないという弊害も生んで、ツールは変わりましたが、起こっていることの多くの出来事は今昔共通している。

 

子どもはゲーム依存症、親も課金タイプのスマホでできるゲーム依存症というケースもあるでしょう。

 

本当に時代の進化と共に、良しにつけ悪しきにつれ、新しい依存が生まれるものだと思います。

 

ゲーム依存症の場合は、アルコールや薬物などとの違いは、関わる年齢が低い特徴があります。幼年期、少年期・少女期のゲーム依存症が脳の発育にどれほどの影響を及ぼすだろうか?と思うとそら恐ろしいような気がします。

 

オンラインで世界中と対戦できるのは、終わりがないほど楽しいのかもしれません。

 

皆さんのお宅では如何ですか?

その前に、あなたはいかがですか?

 

ゲーム依存症は将来ギャンブル依存症に繋がるのか?

実際の行為が違うので、そのままギャンブル依存症へと変化するのかは分かりませんが、おそらくそうなる方もいるでしょうし、ゲームだけの依存症を継続する方もいるでしょう。

 

・課金

・対戦

 

ということが脳のリミッターをいとも簡単に外して行われることは想像に難くありませんが、それで負債を抱えて一層こじれていくケースも今後もっと増えそうです。

 

それは、現実の自分の生活が面白くないから。という理由があるのかもしれない。

逃避であり、ストレス発散のつもりだったのが、依存しているそれがストレスを生む原因のトップに成り代わっていることってありますよ。

 

いろんな依存の際にも、「止めたり、注意するのは可哀想だから」とイネイブラーとなってしまう方がいて、結果的にそれは本人の地獄行の背中を押す行為になる場合もある。

 

非常に表現がキツイのは承知の上で書きますが、「止めたり、注意するのは可哀想だから」という事が優しさとは限らない場合もあるという事を今一度考えても良いと思います。

程度問題だし、ケースバイケースなので一概に言えませんから一層難しいのも承知しているつもりです。

 

お困りの時、お悩みの際には一度心体カウンセリング™ をご利用ください。

 

自覚のない依存症状態の方って多いと思います。

自分を大切に考える時期が来ることを願っています。

 

脳の心地よさ、脳の習慣性に流されない方がよいことも生きていると多いものです。

 

健康指導員

私は、特定非営利活動法人 日本成人病予防協会の健康管理士一般指導員です。文部科学省後援 健康管理能力検定1級というのも、資格を盾にしたいわけではなくて、折角勉強したから申請して頂きましたので明示しています。

健康指導員という名称を「それ良さそう!」と気軽に使用しているわけではありません。 名称を勝手に拝借しているわけではありません。そもそもこちらの団体で使われている「表現」ですから。

 

名称を勝手に拝借しているわけではなくて、名称を使うからにはかなり地味ですが毎月勉強しています。この名称の資格証を頂く前には内地まで行ってテストも受けました。

 

健康指導員って良い言葉ですね。私はこの団体でこの言葉を知りました。コピーライト©などはついていないかもしれませんが、素晴らしく分かりやすい言葉だと思います。分かりやすいし、好んでいますが、こちらの団体から抜けるようなことがあればホームページからこの表現は除くという、そういったことも大切にしたいと思っています。

 

これからも、皆様の心体の健康にかかわる記事を書いて行きたいと思っています。引き続き、宜しくお願いいたします。

 

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(2019/01/03)

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