夕日に照らし出されるピンク色に染まった夕暮れ空の雲が美しい瞬間を見ました。

あなたは空を見上げて、季節の移り変わりや、時間の経過を感じる事はありますか?

  

現在の私

私は私なりに成長に伴う葛藤があり
その葛藤も収まる年齢になり
これからは自分のより一層の内面を受け入れ続けるばかりではないか?と思っていますが、

それがすんなり行こうが、また葛藤が起きようが、

これまで通り対処していく。ただこれだけなのですよね。

 

ですから、

考えることは考えたいですが、思考がシンプルになり、その先を見通そうとしたときに

やけにべったりとした感情もくっつくことも 驚くほど減ってきました。

人間ですから「反応」はしますが、これが 後を引かない ということの恩恵を受け取るようになりました。

 

これは素晴らしい感覚です。

 

皆様には、いつも通りですが、「ご自分ストレスケア、感情のケア」を強く強くオススメします。

生き易さを感じるような恩恵は、ご自分がご自分にプレゼントしているとお考えください。

誰か人さまからも恩恵は頂けますが、心の安定や感情の乱高下がないという恩恵は自分で自分に与えるものです。

 

その方法は私がお薦めしている「心体カウンセリング™ 」。

 

他人の手を借りるところは借りて、自分でできることは自分でして、

今、困難と感じる事や、苦しみ、悩みを通り抜けて欲しいのですよ。

 

悩みや苦しみは人間の成長を促すストレスになる事はあります。

しかし長すぎる悩みや苦しみは成長を阻むストレスにもなります。

 

その「通り抜け」「ブレイクスルー」を私はサポートしています。

 

現在の私が出来上がる時に得たもの

私の葛藤の時期は決して短くはありませんでした。

よそ様と比べることが出来ないので、長かった と言いきることも出来ませんが、

その短くは無かった葛藤の際に最良の友は「本」でした。

それが、本の中への逃避にしても、答えを探し求める行動だったにせよ今でも「本」は私の傍らにいつもあります。

小説の類から、専門的な本へ随分と読書にさく時間を占める本のジャンルが変わりつつありますが、

やはり小説からも本当に多くの事を学んだ。今もなお学んでいる。

 

この習慣は子供の頃からで、今でも自分が絵本を繰り返し繰り返し読んでいた記憶もあるし

絵本を卒業して読む本の文章が長くなり、気に入った本を繰り返し読んでいたことも覚えている。

何故あんなに飽きずに同じ本を繰り返し読めたのだろうか?

何度読んでも 感動が薄れなかったんですよね。

 

「色褪せない」という言葉がありますが、まさに私にとっては色あせない作品の数々でした。

 

これらを誰が私に与えてくれたのか? という事になると、

それは父でした。

 

父が稼ぎ主でしたので、私の読書という至福の趣味を支えてくれていたのは父です。

自分でおこずかいを貯めて買った本もありましたが、私の読書量はそれでは足りなかったので

「本を買いに行きたい」と言って父か、母にそれ用のお金をもらって書店へ行ったものでした。

 

子供ながらに「なんでもかんでも」ではなく、なるべく出費を抑えられるように厳選していましたよ。

という割には、時々は ○○シリーズ(例えば、伝記)なんていうシリーズ本も買ってもらった事を覚えています。

 

父も年を取り、今はもう私が本をねだった時の若かりし姿ではありませんが

つくづくと、「読みたい本を買ってもらえた」という教育に関して心からの感謝が湧くようになりました。

 

私がもっと若い頃、割と早くこの感謝の気持ちが湧いていたつもりでしたが、感謝の気持ちというものも深みが増すものです。

最近はもうづくづくとあの幼少期の父の教育方針が有難いばかりです。

父は多くは語りませんので、そこに教育方針という信念があったのかどうかも分かりませんが、

お陰で私は、ものを見る目、考える力の大切さを割と早くから気がつきました。

 

自分ができている、できていないという事ではなく、「人生を生きていくうえで、モノを見る目と考える力は自分でスキルアップを続けるものなのだ」ということを理解したわけです。

 

ですから、他の依存心はもちろんありましたが、こういった事に関して、私には依存心は芽生えませんでした。

「モノを見る目と考える力は誰かから貰うものではない。」という事が私の読んだ多くの本の中に書いてあったからです。

 

 

実はそういった類のことは、漫画の中にも書かれているものだと気がつくようになりました。

 

大人になって、アニメ? 漫画? を見る機会があると、「このセリフは深いことを言ってるな」という事が今の視点で見えるからです。

 

買ってもらうのを遠慮するけど、でも本は読みたい

子供心に親に負担をかけたくないと思う気持ちもありましたし

とにかく読みたいものが多すぎるという私にピッタリだったのは図書館でした。

 

学校の図書館も、地域の図書館も利用しましたよ。

 

私よりもっともっと本を読む子ももちろんいましたが、その子は勉強もできました。

私は勉強は抜きんでることは無かったけれど、雑学は身につきましたね(笑)

 

この雑学も成長過程で自分の身を助けましたから、無料で本を読めるシステムのある日本は有り難いですよ。

 

ですから、できない理由を探すことも出来るし、出来るための行動を探すことも出来る。

 

図書館帰りの、本を数冊いれたカバンの重い事!

いっぱい借りると自分が重い。ということも学んだわけです。

それは今でも同じです。

 

少し借りて何度も通えばいいのに、一度に6冊も借りたら子供には重い。そんな思いをしても借りたいのだから、やはり好きだったんですね。

勉強に対する集中力は無くても、読書だけは集中していましたから。

 

こんなことを書いて最後をしめます

いくつになっても、すぐに答えの出ないことを悩むことはあります。

心が苦しくなる時もあります。

 

たった一人で考えていても突破口が見つからないことがあります。

 

私は「他人に頼る」「人の力を借りる」という事が苦手だとずっと思ってきました。

しかし、読書を通して、一体何人かカウントできないくらいの皆に助けられてきたし、力を借りてきました。

実際にもたった一人では大人になれないから、多くの人の助けを借りてきましたし、

社会に出たってそれは同じことでした。

 

「誰かの助けを借りる」「頼る」ということに抵抗を持つ気持ちもお察ししますが

もう既にそれは当たり前に享受していた宝物です。抵抗なく既に受け取っているものがあるんですね。

 

それに気がついた時に、今までとは違った「素直な気持ち」が湧いてくることもあると思うんですよね。

 

「しょうがない時」は人生にはあるものです。一人ではもう無理だ。よそ様の力を借りるよりしょうがない。

 

私も「もうしょうがない」なんて時を経験したからこそ、そんなときがあって良いんだ。と肩の力が抜けました。

 

 

私は皆様をサポートをする仕事をしています。どうぞご利用ください。

 

電話カウンセリング

2017年9月末まで、下記の電話カウンセリングサービスをご利用いただけます。

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ご了承ください。

 

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