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悟りと言うイメージに救いを求めるとき

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悟ればすべての苦しみが解消されるのではないか?

  • 報われない。
  • それほど悪いことをした覚えがないのに、不運に襲われる。
  • 真面目にやってるのにズルイ人の方が得をしてる。
  • ヒトの心が信じられない。
  • 世の中の不条理をどうやって自分の中に収めたら良いのかわからない。
  • 人間は汚い。
  • 深海の貝になって、誰とも接することなく生きたい。
  • 自分はあまりにも非力で生きていくのが苦しい。
  • 私ばかり損をする。
  • 甘えられるばかりだし、しっかりしていないといけない。と思って頑張ってきたがもう疲れてきた。救われたい。
  • 生きづらい。楽になりたい。
  • 私のようなものは悟っていないから大きく落ち込むことが多いんだ。
  • 許せないことが多い、腹が立つことばかり、イライラする、気に入らない事・人ばかりで周りが悪いのに、何故か自分が凹み・落ち込む。自分の人間性が未熟だからこんな気持ちになるんだろう。悟ればこんな気持ちにならずに済むのではないだろうか?
  • 悟った私なら、皆に尊敬されて好かれて、人が集まってきてくれると思える。

他にも多くの「悟り」を求める心境があるかと思います。

 

「悟り」はすべての悩みを無くすることができる魔法の杖でしょうか?

 

私も悟りを願った事がありました

私のこのような心理についてはこのホームページのコラム欄に掲載しています。

私は宗教家ではありませんので、「悟りとは何ぞや。」ということをお伝えする立場のものではありませんが、それを求めたくなる人の気持ちは理解することができるような気がしています。自分がそうだったという事もそうですし、私たちは人生を過ごす最中に「生きづらい」という気持ちになる時があることを知っているからです。

その生きづらさは人によって感じ方が異なるし、外的条件などからはうかがい知れない本人の心の中で感じることです。

悟りとは何かを理解しているから悟りを求めるのではなくて、今の苦しさへの対処の仕方がわからないから、おそらく悟ればこの苦しきから逃れることが出来るのではないか?という救いを求めているんだと思っています。

 

【どうしたら良いのかわからない】+【しかし、苦しいことは分かっている】=対処方法として【悟れば楽になるのではないか?】とあたりをつけたんですね。

 

解決の糸口、もしくは答えはそこにあるだろう。と。

目指す目標はそこだろう。と。

他の方法をしらないからこそ、それをあてにして救いを求めたくなりました。

心理的盲点(スコトーマ)がある

私が「スコトーマ(盲点)」という言葉を知ったのは、確かアメリカのモダンホラー作家の小説の中だったと思います。今から下手したら30年弱昔に読んだ小説の中で「スコトーマ」という言葉を見た時に「そうだ。確かに人間は思い込み、そして、その視野には盲点がある。これは他の言葉で言い換えると灯台下暗しだ。」などと思った事を覚えています。

物事を見るときに、ありのままを見る。と言葉にするのは簡単ですが、私たちが盲点(スコトーマ)無く物事を見るという事は想像よりハードルは高く、仏教の本によれば、それができるのは「ブッダ」(だけ?)だと書いてありました。

昔、悟りを求めた私も完全なる見事な心理的盲点(スコトーマ)がありました。

それは、自分を知ることは言うに及ばす、それに加えて 自分を労わることと、労わる手法を知らないという事でした。

 

盲点は、「適した対処方法を知らないという」ただそれだけのことだった

苦しいと感じる自分の自己心理分析をしても、私は楽になりませんでした。気がついただけで解消されるという考え方は100%ではないのかな?というのが私の率直な感想です。もっと書くと、解消されるほど奥深くまで気がついていなかったとも言えます。

多くの物事には段階がありますから、悟る前に自分も準備が整っていることが大切なんですね。

悟れば解決するのではなくて、悟る段階にまで自分に気がつくことが大切だということでした。順番を間違えていたのですが、何故間違えるのかというと「知らない」からですよね。

ひたすら「悟り」というイメージに執着するのは、それに頼りたいという気持ちがあることも確かだろうし、外的なソレが自分のことを一気に解決してくれる魔法の杖のように深層意識で思っていることもあるだろうし、求めるという事は「外」にあるという認識に基づくものでしたら 自分とは無関係に外に存在しているという一種の「他力」。

それを求めて修行をするという自力意識とバランスを取ろうとしているのかもしれません。

 

しかし、修行よりも先に「自己内観」が必要でしょうし、私がつくづくキネシオロジー(その後には他の身体からのアプローチ方法も利用していますが、最初はキネシオロジーでした)に出会ってよかったと思っているのは、自己内観して露になった「心の痛み」「心の苦しさ」それらを生むきっかけになった感情や体験について対処という「ケア」する方法を知ることができたからです。

自己流の修行をしているつもりになったのは、他に方法を知らないからでした。

 

 

自分の心の中の、怒り、虚しさ、悲しみ、しんどさ、考え癖、不安、恐怖、盲点・・・・などなど、生きづらさだと感じていた多くの事は「お手当」する方法があったのです。

それは心と体の双方向からのアプローチでした。

心体カウンセリング™ と名付けた理由

心のケアに身体からアプローチ、働きかけが私にはとてもあっていました。受ける側も行う側もです。

受ける側はどなたにも適していると信じています。ご本人が「生きづらさを解消する」と決めたなら、皆様の心体に素晴らしい変化が起きていきます。

確かに回復のペースには個人差があります。

回復のペースは変化することに対する恐怖感が関係している時もありますが、恐怖感というものは人間に伴っている太古からの感情なので回復のペースはそのご本人の最適なペースだと思っています。

仏教を解説している本に「心はほんのわずかなことで壊れてしまいます。ものすごく丁寧に気をつけて守ってあげないと、生きることは苦しくなるばかりです。」と書かれていました。

 

私が生きづらさを感じていたということは、私が自分の心をぞんざいに扱っていた証拠だったのでしょう。苦しいと誰かのせいや何かのせいにしたくなりますが、自分で自分の心を守ることが大優先であり、そのケアをすることは決して贅沢ではなく、逆に必要最低限なことだということを実感しています。

そのために心体カウンセラー™ として、心体カウンセリング™ を行っています。

ご自分でできるセルフケアもお伝えしていますし、必要な方はセルフケアのサポートもしています。

 

今はもう悟りの本当の意味を知っているのか?

再び書きますが、私は宗教家ではありませんので、特定の宗教に関する「悟り」の奥義というか真理は知りません。

教える立場にもありません。

しかし、当初私は生きづらさの解消を求めて、他に言葉を知らないので「悟りたい」と言っていましたが、キチンと自分を理解したらそれは「生きづらさが今より楽に感じるようになりたい」という事でした。

今現在、2017年2月はあの昔、悟りを求めていた私とは雲泥の違いです。「生きづらい」というあの独特の感覚はありません。生きている間にいろいろな事はありますが、はるか昔の生きづらさはどうやら脱しているようです。

生きづらさを感じるもとになっていた「心」を大切に、丁寧にケアをしたからです。

この心境自体は真意の悟りの状態とは言えませんが、私の当初の「報われない。しみじみと感じる虚無感を手放したい」というような心境は数年前からなくなっています。

 

また同じ思いをするかもしれませんが、対処方法を知っていますのでまたケアをするだけです。

こうなると、過剰な不安や恐怖は去っていくようです。

呼吸法もお伝えします!

 

多くの方は同じような道をたどる

多くの方は多かれ少なかれ私のような「悟り」への期待や、「自己流修行」思想を持つこともあるかと思います。それらが無くても、虚無感や報われない感などのやるせなさ、苦しみ、閉塞感などなど感じることがあるかと思いますが、対処方法はあるということ心からお伝えしたいです。

人生には遠回りも意味がありますが、的を得た回復方法というものも試してみてください。

的を得た回復方法は1つの手法なので、皆様の心のダメージによっては回復への時間の長短はありますがそれでも試してみる価値はあります。

 

人間は考える葦でもあり、悩む葦でもあるのでしょう。

対処方法や手当の方法を知っていることは人生に有意義を生むと思っています。

ストレスケアに活用しています

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ため込んだ感情や、押し殺した気持ちを集中してケア

長くかかってため込んだストレスは、やはりそれなりに時間をかけて丁寧に労わることが大切だと思います。

一番のお薦めは集中的に自分のケアをするコースです。詳細はこちらに該当ページへのリンクを貼ります。

夜は明けて、朝が来ます。

 

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ストレスと向き合うことが大切だと分かっていても、それを実践するのは容易なことではありません。うつ病や精神疾患などの原因を探していくとアダルトチルドレンという状態に心当たりのある方がとても多いです。生き辛さは育った環境の影響を受けていたということです。心身の健康と美を保ちたいとお考えの方、うつ病症状などダメージからの回復のために沖縄と名古屋でで専門的な心理・心体カウンセリングを受けたいとお考えの方は、心体カウンセリング/心体カウンセラー™ 武田美紀へご相談ください。
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